W杯 2026 開幕戦・決勝戦 完全視聴ガイド (NHK・DAZN の使い分け)
2026/6/12 開幕戦 (メキシコシティ) と 7/20 決勝戦 (ニュージャージー) の日本時間・放送局・配信を整理。歴代名場面 + 4K 視聴のすすめまで。
12 グループの構成・通過予想・注目試合を解説。日本のグループ F (オランダ・チュニジア・スウェーデン) は特に厚く、ブラジル・フランス・ドイツの所属グループも詳しく。
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現地観戦で USA / メキシコ / カナダに行った日本人向け。日本サーバー経由で DAZN・NHK 配信を視聴可能。
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2026年のFIFAワールドカップは、48ヶ国が出場する初めての大会です。グループステージは4チームずつ12組、AからLまでに分かれて行われます。各グループの上位2チームに加えて、3位のうち成績上位8チームも決勝トーナメントへ進むため、最終節まで突破条件が複雑になりやすい形式です。
この記事では、W杯 2026 のグループAからLまでを、構成国、通過予想、注目試合の順に整理します。試合時刻は日本時間です。全104試合の日付を確認したい場合は、別記事のW杯 2026 全日程・日本時間まとめをあわせて確認してください。
各グループは4ヶ国で構成され、総当たりで3試合を行います。勝点、得失点差、総得点などで順位が決まり、各組1位と2位は自動的にラウンドオブ32へ進出します。
ポイントは、各組3位にもチャンスがあることです。12組の3位チームのうち、成績上位8チームが決勝トーナメントに進みます。強豪国が同居する組でも、3位で勝点を積めれば突破の可能性があります。一方で、下位と見られるチームに取りこぼすと、3位争いでも大きく不利になります。
グループAは、開催国メキシコを中心に、韓国、チェコ、南アフリカが競る構図です。メキシコはホーム開催の後押しがあり、突破候補の筆頭です。2番手は韓国とチェコの争いになりやすく、南アフリカも初戦で勝点を取れれば3位ワイルドカード圏を狙えます。
通過予想は、メキシコと韓国を上位2チーム、チェコを3位ワイルドカード候補と見ます。注目試合は6月19日(金) 12:00のメキシコ vs 韓国です。開催国の勢いと、韓国の切り替えの速さがぶつかる、この組の首位争いです。
グループBは、スイスの安定感が目立ちます。カナダは開催国として地の利があり、ボスニア・ヘルツェゴビナは個の力、カタールは大会経験を武器にします。力の差が極端に開いている組ではなく、勝点4でも順位が動きそうです。
通過予想はスイス、カナダの上位突破、ボスニア・ヘルツェゴビナの3位ワイルドカード争いです。注目試合は6月25日(木) 4:00のスイス vs カナダです。最終節の直接対決になるため、首位通過だけでなく、決勝トーナメントの山にも影響します。
グループCは、ブラジルが中心です。ただし、モロッコは近年の国際大会で強度の高い守備と速攻を見せており、簡単な相手ではありません。スコットランドはセットプレーと球際、ハイチは初戦の入り方次第で3位争いに絡めます。
通過予想はブラジルとモロッコ、3位ワイルドカード候補はスコットランドです。注目試合は6月14日(日) 7:00のブラジル vs モロッコです。初戦から首位候補同士が当たるため、この試合の結果で組全体の流れが決まります。
グループDは、開催国アメリカにとって簡単な組ではありません。トルコは攻撃のタレントがあり、オーストラリアは大会慣れした粘り強さがあります。パラグアイも南米予選を戦ってきた守備の強さがあり、どのカードも一方的にはなりにくい組です。
通過予想はアメリカとトルコ、3位ワイルドカード候補はオーストラリアです。注目試合は6月26日(金) 11:00のトルコ vs アメリカです。最終節で開催国と突破候補が直接当たるため、順位決定戦になる可能性があります。
グループEは、ドイツが軸です。初出場級のインパクトを持つキュラソーは未知数ですが、コートジボワールとエクアドルはフィジカル、守備、カウンターの強度が高く、2位争いはかなりタフです。
通過予想はドイツとエクアドル、3位ワイルドカード候補はコートジボワールです。注目試合は6月26日(金) 5:00のエクアドル vs ドイツです。最終節でドイツが勝ち切るか、エクアドルが勝点を奪って首位争いに持ち込むかが見どころです。
日本代表が入ったグループFは、12組の中でもバランスが厳しい組です。オランダは個の質と大会経験で最上位候補、スウェーデンは守備の堅さと高さ、チュニジアは組織的な守備と粘り強さがあります。日本は3試合すべてで違うタイプの相手と戦うことになり、試合ごとの準備が重要です。
日本の初戦は6月15日(月) 5:00のオランダ戦です。ここで勝点を取れれば、グループ全体の見え方が大きく変わります。第2戦は6月21日(日) 13:00のチュニジア戦で、3試合の中では最もリアルタイム視聴しやすい時間帯です。第3戦は6月26日(金) 8:00のスウェーデン戦で、突破条件が絡む可能性が高い試合です。日本代表3試合の放送・配信を詳しく見るなら、日本代表のW杯 2026 視聴ガイドで試合別に確認できます。
通過予想はオランダと日本、3位ワイルドカード候補はスウェーデンです。ただし、チュニジアも勝点を削る力があり、日本にとっては第2戦を落とさないことが大きな条件になります。注目試合は6月21日(日) 13:00のチュニジア vs 日本です。日本が突破圏に近づくための現実的な勝点計算では、この試合が最重要カードになります。
グループGは、スペインとウルグアイが有力です。スペインはボール保持と中盤の支配、ウルグアイは守備の強度と縦への速さが武器です。サウジアラビアは大舞台でのアップセット経験があり、カーボベルデも初戦で守り切れれば3位争いに残れます。
通過予想はスペインとウルグアイ、3位ワイルドカード候補はサウジアラビアです。注目試合は6月27日(土) 9:00のウルグアイ vs スペインです。最終節の強豪対決で、グループ首位を決める試合になりそうです。
グループHは、ベルギーが最有力ですが、2位争いは読みづらい組です。エジプトは前線の決定力、イランは守備組織とカウンター、ニュージーランドは高さとセットプレーが武器になります。
通過予想はベルギーとイラン、3位ワイルドカード候補はエジプトです。注目試合は6月22日(月) 7:00のベルギー vs イランです。ベルギーが主導権を握る展開でも、イランがロースコアに持ち込めば勝点の可能性があります。
グループIは、フランスを軸に、セネガルとノルウェーが2位を争う構図です。イラクも初戦の入り方次第で、3位ワイルドカード争いに残れます。フランスは総合力で抜けていますが、セネガル、ノルウェーともに一発で試合を動かせる相手です。
通過予想はフランスとセネガル、3位ワイルドカード候補はノルウェーです。注目試合は6月27日(土) 4:00のノルウェー vs フランスです。最終節でフランスが首位を固めるのか、ノルウェーが突破条件を満たす勝点を奪うのかが焦点です。
グループJは、アルゼンチンが本命です。オーストリアは強度と組織力があり、アルジェリアは個人技と試合運び、ヨルダンは守備的に粘って勝点を狙います。2位争いはオーストリアがやや優勢ですが、アルジェリアとの直接対決が大きな意味を持ちます。
通過予想はアルゼンチンとオーストリア、3位ワイルドカード候補はアルジェリアです。注目試合は6月23日(火) 2:00のアルゼンチン vs オーストリアです。組の実力上位同士が第2戦で当たり、早い段階で首位争いの輪郭が見えます。
グループKは、ポルトガルとコロンビアが突破候補です。ウズベキスタンは近年の伸びがあり、コンゴ民主共和国も身体能力と勢いで試合を難しくできます。ポルトガルが順当に勝点を積む一方で、2位と3位の差は小さくなりそうです。
通過予想はポルトガルとコロンビア、3位ワイルドカード候補はウズベキスタンです。注目試合は6月28日(日) 8:30のコロンビア vs ポルトガルです。最終節の直接対決で、首位通過と決勝トーナメント初戦の相手が左右されます。
グループLは、イングランドとクロアチアが有力です。ただし、ガーナはスピードと個の突破力があり、パナマも守備的に試合を運べば勝点を拾える可能性があります。初戦のイングランド vs クロアチアがいきなり大きな山です。
通過予想はイングランドとクロアチア、3位ワイルドカード候補はガーナです。注目試合は6月18日(木) 5:00のイングランド vs クロアチアです。初戦で強豪同士が当たるため、負けた側は残り2試合で取りこぼせない展開になります。
1つ目は、6月14日(日) 7:00のブラジル vs モロッコです。グループCの首位候補同士で、攻撃力のブラジルに対して、モロッコがどこまで守備の強度を保てるかが見どころです。
2つ目は、6月18日(木) 5:00のイングランド vs クロアチアです。初戦から欧州の強豪同士が当たるため、引き分けでも組全体の勝点計算に影響します。
3つ目は、6月21日(日) 13:00のチュニジア vs 日本です。日本にとっては突破に直結する試合で、日曜昼のキックオフという見やすさもあります。
4つ目は、6月27日(土) 9:00のウルグアイ vs スペインです。グループGの最終節で、スペインの保持力とウルグアイの強度がぶつかります。
5つ目は、6月28日(日) 8:30のコロンビア vs ポルトガルです。グループKの首位争いになりやすく、決勝トーナメントの組み合わせにも影響するカードです。
W杯 2026 はグループ数が12に増え、同じ日に複数の重要カードが並びます。日本時間では早朝、午前、昼の試合が多いため、全部をリアルタイムで見るより、追うグループを先に決める方が現実的です。日本を中心に見るならグループF、強豪国を追うならC、G、L、混戦を楽しむならA、D、Hが候補になります。
配信では全104試合を見られるため、大会全体を追う人はプラン選びも早めに整理しておくと安心です。有料でどこまで見るべきか迷う場合は、W杯 2026 向けの視聴プラン比較で、日本代表戦だけ見る場合と全試合を追う場合の違いを確認できます。
グループステージは、初戦で流れが決まり、第2戦で突破ラインが見え、最終節で3位ワイルドカードまで一気に条件が動きます。手入力の予定表だけでは追いにくい大会なので、見たい国や大会全体をカレンダーに登録しておくと、時刻変更や決勝トーナメント進出後の更新にも対応しやすくなります。
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