水沼宏太は1990年2月22日、横浜市生まれ。サガン鳥栖、FC東京を経て、2017-18年にセレッソ大阪へ加入し、2017年Jリーグカップ、2017-18年天皇杯、2018年スーパーカップ優勝に貢献した。2020年1月、横浜F・マリノスへ移籍した。
F・マリノスでは2022年J1リーグ優勝、2023年スーパーカップ、日本代表で2022年EAFF東アジアE-1選手権優勝に貢献。2023年シーズンはJ1リーグ33試合1得点7アシストを記録した。2025年1月、オーストラリアのA-Leagueのニューカッスル・ジェッツへ移籍した。
2024年シーズンは前半F・マリノスでJ1リーグ18試合2得点2アシスト、後半ジェッツでA-League 12試合2得点4アシストを記録。2025年シーズンはニューカッスル・ジェッツでA-League 18試合2得点2アシストを記録している。
177cmの両足を使える右サイドのクリエイターで、ビジョン、ドリブル、シニアアタッカーの得点感覚を兼ね備える。同世代の日本人選手の中で最も多くのタイトルを獲得した1人。サイドの創造的選択肢として、2026年FIFAワールドカップ拡大スコッドの候補だ。
