森下龍矢は1997年4月11日、静岡県生まれ。サガン鳥栖の下部組織を経て、2021年1月に名古屋グランパスへ加入。名古屋では2021年Jリーグカップ優勝に貢献した。2023年12月、ポーランドのレギア・ワルシャワへ移籍した。
レギアでのキャリアは見事な内容となった。2024年シーズンはエクストラクラサ17試合4得点1アシスト、カップ戦2試合、UEFAヨーロッパカンファレンスリーグ12試合3得点1アシストと欧州大会でも結果を残し、レギアの2024-25年ポーランド・カップ優勝にも貢献した。
2025年8月、ブラックバーン・ローヴァーズが獲得。チャンピオンシップ・デビューシーズンは見事な内容で、リーグ37試合4得点9アシストを記録。日本代表でも2025年シニア親善試合2試合で1得点を記録した。
170cmの両足を使える左サイドのアタッカー/サイドMFで、卓越した運動量、ドリブル、フィニッシュもできる創造的選手の得点感覚を兼ね備える。日本、ポーランド、イングランド・チャンピオンシップを渡り歩く稀有なキャリア。サイドの攻撃的選択肢として、2026年FIFAワールドカップ拡大スコッドの候補だ。
