毎熊晟矢は1997年10月16日、長崎県生まれ。V・ファーレン長崎のユースサッカーを経て、2022年1月にセレッソ大阪へ加入。セレッソではJ1リーグで最も信頼できる右サイドバックの1人へと成長し、2024年6月にエールディヴィジのAZアルクマールへ移籍した。
AZでのキャリアは結果を残している。2024年エールディヴィジ・デビューシーズンはリーグ31試合2アシスト、加えてKNVBベーカー1試合に出場。2025-26シーズンも同水準を継続し、シーズン前半までにエールディヴィジ6試合、UEFAヨーロッパカンファレンスリーグ2試合、KNVBベーカー1試合に出場している。
日本代表では2024年にA代表デビューを果たし、親善試合スカッドに継続的に招集されている。
179cmの両足を使える右サイドバックで、卓越した加速力、攻撃感覚、クロスの精度を兼ね備える。エールディヴィジで最も注目される日本人若手右サイドバックの1人。菅原由勢、酒井宏樹、山根視来らに続く右SB厚みの候補として、2026年FIFAワールドカップ拡大スコッドの候補だ。

