山田新は2000年5月30日、横浜市生まれ。桐蔭大学を経て、2023年に川崎フロンターレで初プロ契約。シニアJ1アタッカーへと成長し、フロンターレで2023年天皇杯、2024年スーパーカップ優勝に貢献した。
2025年7月、セルティックへ移籍 — スコットランドサッカーのエリートクラブへの注目移籍となった。プレミアシップ8試合、UEFAチャンピオンズリーグ1試合に出場した後、2026年1月にドイツの2.ブンデスリーガのプロイセン・ミュンスターへ期限付き移籍。ドイツでの期限付き移籍では2025-26シーズン後半にリーグ8試合2得点を記録している。
日本代表では2025年EAFF東アジアE-1選手権優勝メンバーで、大会2試合に出場、2025年親善試合でも2試合に出場した。
175cmの両足を使えるアタッカーで、複数の前線ポジションをこなす技術的安定感を兼ね備える。欧州キャリアの初期段階にあり、若手のユーティリティ・アタッカーとして2026年FIFAワールドカップの拡大スコッドの候補だ。


