岩田智輝は1997年4月7日、大分県宇佐市生まれ。大分トリニータの下部組織を経て、2021年1月に横浜F・マリノスへ加入。F・マリノスでは2022年J1リーグ優勝、日本代表で2022年EAFF東アジアE-1選手権優勝に貢献した。
2023年1月、セルティックへ移籍。セルティックでは2022-23年スコティッシュ・プレミアシップとスコティッシュ・リーグカップ、2023-24年プレミアシップとスコティッシュ・カップを獲得 — プレミアシップ連覇を経験した。2023年シーズンはプレミアシップ19試合1得点1アシストを記録した。
2024年8月、バーミンガム・シティが獲得。リーグ・ワン・デビューシーズンは見事な内容で、リーグ40試合6得点1アシスト、FAカップ2試合1得点、EFLトロフィー5試合1得点と、バーミンガムの2024-25年リーグ・ワン優勝・昇格に貢献した。2025-26年チャンピオンシップ・シーズンも好調を継続し、リーグ45試合3得点1アシストを記録している。
178cmの両足を使える中央のMF/CBで、ユーティリティ性、ボール扱いの安定感、ボックスへ飛び込んで得点する嗅覚を兼ね備える。日本人中盤の中で最も多くのタイトルを獲得した選手の1人。シニアのユーティリティ性ある選手として、2026年FIFAワールドカップ拡大スコッドの候補だ。
