山口蛍は1990年10月6日、三重県生まれ。セレッソ大阪の下部組織で育ち、日本シニア中央MFの1人へと成長した。2016年にハノーファー96へ短期間期限付き移籍した後、2019年にヴィッセル神戸へ加入した。
ヴィッセルでは2017、2019、2024年の天皇杯、2017年Jリーグカップ、2018、2020年のスーパーカップ、2023年と2024年のJ1リーグ優勝に貢献。2023年シーズンはJ1リーグ32試合4得点、2024年はリーグ27試合3得点を記録した。
2025年1月、J2のV・ファーレン長崎へ移籍 (2025年シーズンはJ2 7試合)、2026年1月にヴィッセル神戸へ復帰移籍した。
日本代表では長年にわたってシニアスカッドに招集されており、2022年W杯予選にも出場した。
173cmの両足を使える中央のMFで、ビジョン、ボールコントロール、ヴィッセル神戸で多くのタイトルを獲得したベテランのリーダーシップを兼ね備える。日本最も多くのタイトルを獲得した中央MFの1人。シニアの中央MFの選択肢として、2026年FIFAワールドカップ拡大スコッドの候補だ。


