杉岡大暉は1998年9月8日、東京都足立区生まれ。FC東京の下部組織を経て、日本屈指のサッカー強豪校である市立船橋高校へ進学。2017年に湘南ベルマーレでプロ入りし、2018年Jリーグカップ優勝メンバーとなった。
2020年に鹿島アントラーズへ移籍、後に湘南へ期限付き移籍、2023年に湘南へ完全移籍。2024年シーズンには町田ゼルビアへ期限付き移籍を挟み、2025年1月に柏レイソルへ完全移籍した。J1リーグでは通算200試合超に出場、主に左サイドバックや3バックの左センターバックとしてプレーしている。
左足の質の高いキックと、ライン間を縦に運ぶ運動量を兼ね備えた現代型のウイングバック。3バック・4バックいずれの戦術でも攻撃に絡める守備の選手で、2021-22シーズンに3アシスト、2022年と2023年シーズンには各2得点をJ1で記録、柏レイソルでも継続的に攻撃面の貢献を続けている。
日本代表では2022年EAFF東アジアE-1選手権優勝メンバーとして名を連ね、その後の代表合宿にも招集され続けている。2026年FIFAワールドカップに向けて、メンバー候補として注目を集める左サイドの選手だ。


