古賀太陽は1998年10月28日、千葉県生まれ。柏レイソルの下部組織で育ち、2018年にアビスパ福岡へ期限付き移籍した後、2019年1月に柏へ完全復帰移籍。それ以降、柏一筋のセンターバックとしてキャリアを歩んできた。
柏でのキャリアは安定感の塊だ。2023年シーズンはJ1リーグ33試合1アシスト、2024年はリーグ37試合1得点、2025年シーズンはリーグ38試合に出場と、柏のシニアCBとして起用された。
日本代表では2025年EAFF東アジアE-1選手権優勝メンバーで、大会2試合に出場した。
182cmの両足を使えるセンターバックで、冷静さ、ボール扱いの安定感、長年柏のスターターを務めるリーダーシップを兼ね備える。J1リーグで最も信頼できるシニアCBの1人。シニアCBの選択肢として、2026年FIFAワールドカップ拡大スコッドの候補だ。


