ヤコブ・ウィデル・ゼッタストロームは1998年7月11日、ストックホルム生まれ。リディンゲの下部組織を経て、2019年1月にユールゴーデンIFへ加入。ユールゴーデンのトップチームでデビューシーズンとなった2019年シーズンにアルスヴェンスカン優勝メンバーとなった。197cmの長身を活かして、アルスヴェンスカンで最も信頼できるGKの1人へと成長した。
2024年8月、ダービー・カウンティが獲得。チャンピオンシップの正GKとしてデビューシーズンを送り、2024-25年はリーグ40試合に出場、2025-26シーズンも継続的に起用されシーズン中盤までにチャンピオンシップ32試合、FAカップ1試合に出場している。
スウェーデン代表でもシニアGK陣のローテーションの一員。2024年W杯予選で1試合、2025年シニア親善試合で6試合に出場、シニア勢の控えとして地位を確立しつつある。
197cmの長身で、卓越したショットストッピング、ボックス内の支配力、現代型GKに求められる落ち着いた配球を兼ね備える。スウェーデンで最も注目されるGKの1人で、2026年FIFAワールドカップのバックアップGK候補として有力だ。
