マハマドゥ・スソホ・シソホは2005年1月20日、スペイン・グラノリェースにガンビア人の両親のもとで生まれた。11歳でイングランドのブラッドフォードに移住し、CAバジェスでサッカーを始めた後、2013年にRCDエスパニョールの下部組織へ加入。2017年にはマンチェスター・シティのアカデミーへと移籍し、クラブの育成組織で着実にキャリアを積み上げた。
2022年7月にプロ契約を締結し、2023-24シーズンはU-21チームの主力として活躍。2023年12月13日のUEFAチャンピオンズリーグ グループステージ、ツルヴェナ・ズヴェズダ戦(アウェーで3-2の勝利)でシニアデビューを果たした。同月にはFIFAクラブワールドカップ2023のメンバーとしてサウジアラビアへ帯同し、チームの優勝に貢献するかたちで初タイトルを手にした。
2024年8月にはリーグ・ワンのピーターバラ・ユナイテッドへ期限付き移籍し、初の本格的なシニア出場機会を得た。移籍直後に重傷を負い長期離脱を余儀なくされたものの、復帰後の2025年1月にウィガン・アスレティック戦でシニア初ゴールを記録(1-0の勝利)。同シーズンにはEFLトロフィー優勝も経験した。その後、スコットランド・プレミアシップのリヴィングストンへの期限付き移籍を経て、2026年1月にトルコのスュペル・リグ所属クラブ、コジャエリスポルへ完全移籍した。
高い技術を備えた守備的ミッドフィールダーであり、イングランドU-16代表およびスペインU-17・U-18代表として国際舞台も経験している。
