ジャーメイン良は1995年4月19日、神奈川県厚木市生まれ。ベガルタ仙台の下部組織で育ち、J1リーグで複数クラブを渡り歩く中で最も結果を出すフォワードへと成長した。ベガルタ仙台、2021年1月に横浜FCへ移籍、2022年1月にジュビロ磐田へと移籍した。
ジュビロ磐田でのキャリアは見事な内容となった。2024年シーズンはJ1リーグ32試合19得点という驚異的な得点率を記録、これが2025年1月のサンフレッチェ広島への移籍を呼んだ。2025年サンフレッチェでのシーズンは結果を残しており、J1リーグ36試合4得点3アシスト、AFCチャンピオンズリーグ・エリート7試合1得点、加えてスーパーカップ優勝に貢献した。
日本代表では2025年EAFF東アジアE-1選手権で圧巻の活躍を見せ、3試合で5得点、加えて2025年通年の親善試合で4得点3アシストを記録 — 大会で日本の得点王となった。
182cmの両足を使えるセンターフォワードで、シニアJ1ストライカーの得点感覚、前線で引っ張る運動量を兼ね備える。20代後半でJ1リーグ最も信頼できる得点源の1人へと成長した。Jリーグベースのストライカー選択肢として、2026年FIFAワールドカップのシニアスコッドの候補に名を連ねる。


