宮市亮は1992年12月14日、愛知県岡崎市生まれ。18歳でイングランドに渡り、2011年にアーセナルへ加入。ボルトン、FCトゥウェンテ、FCザンクトパウリへの期限付き移籍を経て、怪我に苦しんだアーセナル時代を過ごした。アーセナルでは2013-14年FAカップ優勝メンバーに名を連ねた。
2015年にFCザンクトパウリへ完全移籍した後、2021年夏に横浜F・マリノスへ加入。F・マリノスでは2022年J1リーグ優勝、2023年スーパーカップ、日本代表で2022年EAFF東アジアE-1選手権優勝に貢献した。
2023年シーズンはJ1リーグ18試合2得点、2024年シーズンはリーグ32試合2得点3アシスト、AFCチャンピオンズリーグ・エリート7試合に出場、2025年シーズンはJ1リーグ22試合に出場した。
181cmの両足を使える左サイドのアタッカーで、卓越した加速力、早期に欧州へ挑戦した日本人選手としてのシニアのリーダーシップを兼ね備える。日本最も尊敬されるベテランアタッカーの1人。サイドの攻撃的選択肢として、2026年FIFAワールドカップ拡大スコッドの候補だ。


