三戸舜介は2002年9月28日、山口県生まれ。山口県の地域ユースサッカーで育ち、アルビレックス新潟に加入。2023年シーズンはJ1リーグ30試合3得点1アシストを記録、新潟の2022年J2リーグ優勝・昇格にも貢献した。
2024年1月、オランダのスパルタ・ロッテルダムへ移籍。2023-24年エールディヴィジ・デビューシーズンはリーグ19試合2得点、2024-25年はリーグ32試合5得点、2025-26年は飛躍の内容となった。エールディヴィジ23試合7得点3アシスト、KNVBベーカーでも2試合2得点2アシストを記録している。
日本代表では2024年からシニアスカッドに招集され、パリ2024オリンピックでも日本U-23代表として出場、2025年通年では親善試合30試合で3得点1アシストを記録。22歳のサイドの選手としては圧巻の代表での得点関与だ。
164cmの両足を使える左サイドのアタッカーで、卓越した加速力、ドリブル、サイドからボックスへ飛び込んで得点する嗅覚を兼ね備える。エールディヴィジで最も注目される日本人若手アタッカーの1人。サイドの攻撃的選択肢として、2026年FIFAワールドカップ拡大スコッドの候補に有力だ。


