坂元達裕は1996年10月22日、東京都生まれ。モンテディオ山形のユース出身で、2020年1月にセレッソ大阪と契約。ベルギーのKVオーステンデへの期限付き&完全移籍を経て、2023年7月にイングランド・チャンピオンシップのコヴェントリー・シティへ加入した。
コヴェントリーでのキャリアは結果を残し続けている。2023-24年チャンピオンシップ・シーズンはリーグ29試合7得点2アシスト、2024-25年は44試合4得点6アシスト、2025-26年シーズンはさらに上を行く内容で、リーグ35試合7得点3アシスト、加えてEFLカップとFAカップにも出場している。
170cmの両足を使える右サイドの攻撃的MFで、卓越した加速力、ドリブル、フィニッシュもできる創造的選手の得点感覚を兼ね備える。3シーズン連続でチャンピオンシップで結果を出してきたのが彼の凄みだ。コヴェントリー時代を通してシニアの日本代表に名を連ねており、サイドの攻撃的選択肢として2026年FIFAワールドカップ拡大スコッドの候補だ。


