中村航輔は1995年2月27日、東京都生まれ。柏レイソルの下部組織で育ち、トップチームで2012年天皇杯、2013年Jリーグカップ優勝に貢献した。複数の期限付き移籍と柏レイソルでの2019年J2優勝を経て、2021年1月にポルトガルのポルティモネンセへ移籍した。
ポルティモネンセでのキャリアは見事な内容となった。2022年プリメイラ・リーガ・シーズンはリーグ30試合に出場、2023年はリーグ20試合と日本代表シニア親善試合2試合、2024年はポルティモネンセ降格でセグンダ・リーガ3試合に出場した。
2026年1月、セレッソ大阪へ帰国移籍。
185cmの長身GKで、卓越したショットストッピング、落ち着いた配球、長期のポルトガルキャリアの経験を兼ね備える。日本最も経験豊富な複数リーグGKの1人。シニアGKの厚みの選択肢として、2026年FIFAワールドカップ拡大スコッドの候補だ。


