畠中槙之輔は1995年8月25日、横浜市生まれ。東京ヴェルディの下部組織を経て、2016年に町田ゼルビアへ期限付き移籍、2018年8月に横浜F・マリノスへ加入。F・マリノスでは2019年と2022年のJ1リーグ優勝、2023年スーパーカップ、日本代表で2022年EAFF東アジアE-1選手権優勝に貢献した。
F・マリノスでのキャリアは安定したJ1での内容を生み出した。2023年シーズンはJ1リーグ24試合1アシスト、2024年シーズンはJ1リーグ15試合1得点と、過渡期のシーズンを経て、2025年1月にセレッソ大阪へ移籍した。
セレッソでのキャリアは見事な内容となっている。2025年J1シーズンはJ1リーグ33試合に出場、Jリーグカップ2試合と、セレッソのシニアCBとして起用されている。
185cmの両足を使えるセンターバックで、空中戦の支配力、ボール扱いの安定感、シニアスカッドのリーダーシップを兼ね備える。複数のシニア代表合宿に招集されてきた選手。シニアCBの選択肢として、2026年FIFAワールドカップ拡大スコッドの候補に挙げられる。


