ニコ・パスは2004年サンタ・クルス・デ・テネリフェ生まれの攻撃的ミッドフィールダー。元アルゼンチン代表パブロ・パスの息子で、代表ではアルゼンチンを選択した。CDサン・フアン、テネリフェ、レアル・マドリードの育成組織で成長し、レアル・マドリード・カスティージャでプレー。2023年にトップチームデビューし、チャンピオンズリーグのナポリ戦で得点した。2024年にコモへ移籍し、セリエAで攻撃の中心選手となった。アルゼンチンではU-20代表を経て2024年にA代表デビューし、2026年に代表初得点を記録した。


