町野修斗は1999年9月30日、三重県伊賀市生まれ。横浜F・マリノスの下部組織で育ち、2019-20年にギラヴァンツ北九州へ期限付き移籍。J3リーグで結果を出し、2019年のJ3優勝に貢献した。2021年1月にフリーで湘南ベルマーレへ加入すると、J1屈指の若手フォワードへと成長 — 2023年シーズン前半でJ1リーグ19試合9得点を記録した。
2023年夏にホルシュタイン・キールが獲得。2023-24シーズンは2.ブンデスリーガ31試合5得点4アシストでクラブのブンデスリーガ昇格に貢献、デビュー・ブンデスリーガシーズンとなった2024-25年はリーグ32試合11得点2アシストと、昇格組のシニアストライカーとしてトップスコアラーレベルの結果を残した。
2025年夏、ボルシア・メンヘングラートバッハが獲得。デビューシーズンは結果を残しており、ブンデスリーガ30試合3得点1アシスト、DFBポカール2試合1得点と、よりプレッシャーの高いブンデスリーガのチームに早くも適応している。
185cmの両足を使えるセンターフォワードで、卓越したホールドアップ、フィニッシュ能力、前線からの守備の運動量を兼ね備える。2023年から日本代表に招集され、2022年EAFF東アジアE-1選手権優勝も経験した。2025年親善試合5試合で1得点を記録、ブンデスリーガレベルのストライカー選択肢として、2026年FIFAワールドカップのメンバー候補に有力視されている。


