中谷進之介は1996年3月24日、千葉県生まれ。柏レイソルの下部組織を経て、2018年7月に名古屋グランパスへ移籍。名古屋では2021年Jリーグカップ優勝に貢献した。2024年1月にガンバ大阪へ移籍した。
ガンバでのキャリアは見事な内容となっている。2024年シーズンはJ1リーグ38試合4得点、天皇杯6試合2得点を記録。2025年シーズンも結果を残しており、J1リーグ35試合2得点、AFCチャンピオンズリーグ・ツー8試合1アシスト、Jリーグカップ3試合に出場している。
日本代表では2013年Jリーグカップ、2022年EAFF東アジアE-1選手権優勝メンバーとなった。
182cmの両足を使えるセンターバックで、空中戦の支配力、ボール扱いの安定感、セットプレーでの得点感覚を兼ね備える。J1リーグで最も信頼できるシニアCBの1人。シニアCBの選択肢として、2026年FIFAワールドカップ拡大スコッドの候補だ。


