久保藤次郎は1999年4月5日、愛知県岡崎市生まれ。藤枝MYFC (J3) でプロデビューし、2023年7月に名古屋グランパスへ移籍。サガン鳥栖への期限付き移籍 (2024年はJ1リーグ7試合2得点) を経て、2025年1月に柏レイソルへ完全移籍した。
柏でのキャリアは見事な内容となっている。2025年J1シーズンはJ1リーグ31試合7得点4アシスト、加えてJリーグカップ1試合に出場と、攻撃的MFとしてはトップスコアラー級の内容を残した。
日本代表では2025年EAFF東アジアE-1選手権優勝メンバーで、大会で1得点1アシスト、加えて2025年通年の親善試合11試合に出場した。
167cmの両足を使える攻撃的MFで、卓越したボールコントロール、ビジョン、得点感覚を兼ね備える。J1リーグで最も注目される若手のクリエイターの1人。Jリーグベースの攻撃的MFの選択肢として、2026年FIFAワールドカップ拡大スコッドの候補に挙げられる。


