奥抜侃志は1999年8月11日、栃木県生まれ。大宮アルディージャの下部組織を経て、2022年夏にポーランドのグールニク・ザブジェ、その後ドイツの1.FCニュルンベルクへ期限付き移籍した。ニュルンベルクでは2023年シーズンに2.ブンデスリーガ30試合3得点2アシストを記録した。2025年1月、ガンバ大阪へ移籍した。
ガンバでのキャリアは結果を残している。2025年J1シーズンはJ1リーグ12試合1得点1アシスト、AFCチャンピオンズリーグ・ツー8試合に出場している。
171cmの両足を使える左サイドのアタッカー/サイドMFで、卓越した加速力と複数リーグの代表経験を持つ技術的安定感を兼ね備える。2024年から日本代表に招集されており、サイドの攻撃的厚みの選択肢として、2026年FIFAワールドカップ拡大スコッドの候補だ。


