三浦颯太は2000年9月7日、東京都生まれ。ヴァンフォーレ甲府の下部組織で育ち、甲府の2022年天皇杯優勝に貢献 ─ J2クラブの驚異的なカップ戦進撃だった。2023年はリーグ21試合、AFCチャンピオンズリーグ3試合に出場した。
2024年1月、川崎フロンターレが獲得。フロンターレでは2024年スーパーカップ優勝に貢献し、日本A代表デビューを果たした。2024年シーズンはJ1リーグ20試合1得点4アシスト、AFCチャンピオンズリーグ・エリート13試合1得点と、初のJ1メジャークラブシーズンとしては圧巻の内容を残した。
2025年シーズンも結果を残しており、J1リーグ24試合6アシストを記録している。
178cmの両足を使えるディフェンダーで、攻撃面のクオリティ、セットプレーの精度、後方からビルドアップに関与する技術的安定感を兼ね備える。日本最も注目される左サイドの若手DFの1人。2026年FIFAワールドカップ拡大スコッドの左SB/ウイングバック厚みの候補だ。


