大関友翔は2005年2月6日生まれ。川崎フロンターレの下部組織で育ち、2024年に福島ユナイテッドFC (J3) へ期限付き移籍、19歳でリーグ33試合8得点という圧巻の内容を残した。2025年1月にフロンターレへ復帰した。
フロンターレでの2025年シーズンは結果を残しており、J1リーグ25試合2得点2アシストを記録。フロンターレでは2023年天皇杯優勝メンバーに名を連ね、2024年にはAFCチャンピオンズリーグ・エリートにも出場した。
日本代表では2025年EAFF東アジアE-1選手権優勝メンバーで、大会2試合に出場。U-20代表としてFIFA U-20ワールドカップ、U-19代表として2024年トゥルノワ・モーリス・レヴェッロにも出場した。
178cmの両足を使える中央のMFで、卓越したボールコントロール、ライン間で受ける技術的安定感、後方から飛び出すボックス・トゥ・ボックスの得点感覚を兼ね備える。日本最も注目される若手MFの1人。若手MFの育成オプションとして、2026年FIFAワールドカップ拡大スコッドの候補だ。


