原大智は1999年5月5日、東京都日野市生まれ。FC東京の下部組織で育ち、2020-21年Jリーグカップ優勝に貢献。ベルギーのシント=トロイデンVVとスペインのアラベスへの期限付き&完全移籍 (2021-2023年) を経て、2023年7月に京都サンガへ帰国移籍した。
京都でのキャリアは見事な内容となった。2024年シーズンはJ1リーグ37試合8得点、2025年はさらに上を行く内容で、リーグ34試合5得点10アシストと、191cmのセンターフォワードとしては驚異的な創造的な内容を残した。
2026年1月、ドイツ・ブンデスリーガのFCザンクトパウリへ移籍。ブンデスリーガ半シーズンはリーグ3試合、DFBポカール1試合に出場している。
日本代表では2025年EAFF東アジアE-1選手権優勝メンバーで、シニア親善試合13試合とE-1選手権2試合で計7得点4アシストを記録した。
191cmの両足を使えるセンターフォワードで、卓越したホールドアップ、フィニッシュ能力、狭いエリアでのコンビネーションを兼ね備える。2025-26年に最も語られる日本人攻撃陣の1人。シニアのストライカー選択肢として、2026年FIFAワールドカップ拡大スコッドの候補だ。
