垣田裕暉は1997年7月14日、群馬県生まれ。鹿島アントラーズの下部組織で育ち、トップチームで2016年J1リーグ、2016-17年天皇杯優勝に貢献した。徳島ヴォルティス (2020年J2リーグ優勝) とサガン鳥栖への期限付き移籍を経て、2024年夏に柏レイソルへ期限付き移籍、同年完全移籍となった。
柏でのキャリアは見事な内容となった。2024年は前半が鹿島でJ1リーグ4試合、後半が柏でJ1リーグ13試合1得点。2025年シーズンはブレイクスルーとなり、J1リーグ38試合6得点5アシストを記録した。
日本代表では2025年EAFF東アジアE-1選手権優勝メンバーで、シニア親善試合28試合と大会2試合で計4得点1アシストを記録した。
187cmの両足を使えるセンターフォワードで、卓越したホールドアップ、フィニッシュ能力、狭いエリアでのコンビネーションを兼ね備える。J1リーグで最も信頼できるシニアストライカーの1人。シニアのストライカー選択肢として、2026年FIFAワールドカップ拡大スコッドの候補だ。


