大迫敬介は1999年7月28日、鹿児島県生まれ。サンフレッチェ広島の下部組織で育ち、生粋のクラブ選手としてキャリアを歩んできた。J1リーグで最も多くのタイトルを獲得したクラブの1つの正GKだ。
サンフレッチェでのキャリアは安定感の塊だ。2024年と2025年の各シーズンでJ1リーグ38試合に出場、加えてAFCチャンピオンズリーグ・エリート9試合、スーパーカップ、Jリーグカップ、天皇杯と全大会で起用された。サンフレッチェでは2022年Jリーグカップ、2025年スーパーカップ優勝に貢献、複数のアジアクラブ大会でレギュラーとしてプレーしてきた。
日本代表では2022年と2025年のEAFF東アジアE-1選手権優勝メンバー。2025年大会で1試合に出場した。
186cmの長身GKで、卓越したショットストッピング、落ち着いた配球、複数のAFCチャンピオンズリーグ大会での経験を兼ね備える。サンフレッチェ最も忠実なアカデミー出身選手の1人。シュミット・ダニエル、権田、ピサノ、谷とともに、2026年FIFAワールドカップのシニアバックアップGK候補として有力だ。


