藤井陽也は2000年12月26日、愛知県生まれ。名古屋グランパスの下部組織で育ち、2023年シーズンはシニアCBとしてJ1リーグで起用された (リーグ34試合2得点3アシスト、天皇杯1得点)。名古屋では2021年Jリーグカップ優勝に貢献した。
2024年1月、ベルギーのKVコルトレイクへ移籍。ベルギー・プロ・リーグで2シーズン (2023年は10試合、2024年は22試合) を過ごした後、2025年8月に名古屋へ復帰移籍。2025年シーズンは復帰後にJ1リーグ11試合1アシストを記録した。
185cmの両足を使えるセンターバックで、卓越した空中戦の支配力、ボール扱いの安定感、セットプレーでの得点感覚を兼ね備える。2024年から日本代表に招集され、名古屋のシニアCBの1人として起用されている。シニアCBの選択肢として、2026年FIFAワールドカップ拡大スコッドの候補だ。


