森島司は1997年4月25日、三重県鈴鹿市生まれ。サンフレッチェ広島の下部組織で育ち、2016年スーパーカップ、2022年Jリーグカップ優勝に貢献。2023年8月に名古屋グランパスへ移籍した。
名古屋では2024年Jリーグカップ優勝に貢献。2023年シーズンは前半が広島でJ1リーグ20試合、後半が名古屋でJ1リーグ12試合に出場。2024年シーズンはリーグ37試合3得点4アシスト、2025年シーズンはリーグ36試合1得点5アシストを記録した。
日本代表では2022年EAFF東アジアE-1選手権優勝メンバーだった。
175cmの両足を使える中央のMFで、ビジョン、ボールコントロール、ボックスへ飛び込んで得点する嗅覚を兼ね備える。J1リーグで最も信頼できるシニアの創造的MFの1人。Jリーグベースの攻撃的MFの選択肢として、2026年FIFAワールドカップ拡大スコッドの候補だ。


