室屋成は1994年4月5日、大阪府生まれ。東京のユースサッカーで育ち、日本代表で2015-16年AFC U-23アジアカップ優勝に貢献した。2020年9月、ドイツ2.ブンデスリーガのハノーファー96へ移籍した。
ハノーファーでのキャリアは複数シーズンにわたって安定した2.ブンデスリーガでの内容を生み出した。2022年シーズンはリーグ31試合3得点1アシスト、2023年はリーグ25試合2得点3アシスト、2024年は27試合に出場した。
2025年6月、FC東京へ復帰移籍。2025年J1シーズンはJ1リーグ17試合1アシストを記録した。
176cmの両足を使える右サイドバックで、卓越した運動量、攻撃感覚、複数リーグの代表経験を持つシニアのリーダーシップを兼ね備える。日本最も経験豊富なサイドバックの1人。2026年FIFAワールドカップ拡大スコッドの右SB厚みの候補だ。


