西村拓真は1996年10月22日、名古屋市生まれ。ベガルタ仙台の下部組織を経て、2020年にCSKAモスクワへ移籍。ロシアと日本 (ベガルタ仙台) を行き来した後、横浜F・マリノス、そして2024年にスイスのセルヴェットFCへ期限付き移籍 (2023-24年シュヴァイツァー・ポカール優勝に貢献)。F・マリノスへ復帰した後、2025年1月にFC町田ゼルビアへ移籍した。
町田でのキャリアは見事な内容となっている。2025年J1シーズンはJ1リーグ30試合7得点4アシスト、AFCチャンピオンズリーグ・エリート6試合1得点と、町田のシニアの創造的アタッカーとして起用された。
日本代表では2022年と2025年のEAFF東アジアE-1選手権優勝メンバー。2025年シニア親善試合およびE-1選手権で計14試合3得点を記録した。
178cmの両足を使える攻撃的MF/フォワードで、ビジョン、ボールコントロール、シニアJ1アタッカーの得点感覚を兼ね備える。複数のシニア代表合宿に招集されてきた選手。シニアアタッカーの選択肢として、2026年FIFAワールドカップ拡大スコッドの候補だ。


