ヘロニモ・ルジは1992年ラプラタ生まれのゴールキーパー。エストゥディアンテスの下部組織で育ち、2013年にプロデビューした。その後スペインのレアル・ソシエダで長くプレーし、モンペリエへの期限付き移籍を経て2020年にビジャレアルへ加入。2020-21シーズンのUEFAヨーロッパリーグ決勝では自らPKを決め、さらに相手のキックを止めて優勝に大きく貢献した。アヤックスを経て2024年からマルセイユでプレー。アルゼンチン代表では2016年と2024年の五輪に出場し、A代表では2018年にデビュー。2022年ワールドカップ、フィナリッシマ、2024年コパ・アメリカ優勝メンバーでもある。


