デジレ・ドゥエはフランス・アンジェ出身で、5歳の時にスタッド・レンヌのアカデミーに入団し、サッカーの道を歩み始めました。2022年8月7日にレンヌのトップチームでデビューし、すぐに期待の若手選手としての地位を確立しました。その数週間後にはプロ初ゴールを決め、自身の攻撃力を示しました。ドゥエはレンヌで重要な選手となり、左足のプレイメーカーとしてのスキルが注目されています。
2024年8月、パリ・サンジェルマンに移籍し、5年契約が報じられました。この移籍により、彼はPSGのLigue 1優勝に貢献し、特にインテル・ミラノとのUEFAチャンピオンズリーグ決勝では、2ゴールと1アシストを記録し、チームを5-0の歴史的勝利に導いたことが評価されています。
PSGでのデビューシーズンに30試合以上出場したドゥエは、得点力とプレイメーカーとしての技術を発揮し、チームにとって欠かせない存在となりました。また、フランス代表各世代に選出され、2025年3月にA代表デビューを果たし、国際舞台での存在感を高めています。


