安西幸輝は1995年5月31日、埼玉県川口市生まれ。東京ヴェルディの下部組織を経て、2018年1月に鹿島アントラーズへ加入。鹿島では2018年AFCチャンピオンズリーグ優勝に貢献 ─ クラブ3度目のアジア制覇となった。
2019年夏にポルトガルのポルティモネンセへ期限付き移籍した後、2021年7月に鹿島へ完全復帰移籍した。2023年鹿島でのシーズンはJ1リーグ31試合4アシスト、2024年はリーグ38試合1得点1アシスト、Jリーグカップ1得点を記録、2025年前半はリーグ19試合4アシストを記録した。
172cmの両足を使える左サイドバックで、卓越した加速力、攻撃感覚、守備への参加意欲を兼ね備える。複数のシニア代表合宿に招集されてきた選手。鹿島最も経験豊富な左サイドDFの1人として、2026年FIFAワールドカップ拡大スコッドの左SB厚みの候補だ。


