小池龍太は1995年8月29日、東京都八王子市生まれ。レノファ山口のユースサッカーを経て、2017年1月に柏レイソルへ加入。2019年夏にベルギーのロケーレンへ期限付き移籍した後、2020年夏に横浜F・マリノスへ移籍した。
F・マリノスでは2022年J1リーグ優勝、2023年スーパーカップ、日本代表で2022年EAFF東アジアE-1選手権優勝に貢献 ─ マリノス黄金期のシニア右サイドバックとして起用された。
2025年1月、鹿島アントラーズへ移籍。2025年シーズンは結果を残しており、J1リーグ29試合1得点3アシスト、Jリーグカップ2試合に出場した。
170cmの両足を使える右サイドバックで、卓越した加速力、攻撃感覚、守備への参加意欲を兼ね備える。複数のシニア代表合宿に招集されてきた選手。2026年FIFAワールドカップ拡大スコッドの右SB厚みの候補だ。


