小川諒也は1996年11月24日、東京都生まれ。FC東京の下部組織で育ち、トップチームで2020-21年Jリーグカップ優勝に貢献した。ポルトガルのヴィトーリア・ギマランエス (2022年)、ベルギーのKASユーペンとシント=トロイデンへの期限付き&完全移籍を経て、2025年6月に鹿島アントラーズへ復帰移籍した。
ベルギーでのキャリアは結果を残した。2024年シーズンはシント=トロイデンでベルギー・プロ・リーグ35試合2得点3アシストと、ベルギーで最も信頼できる日本人左サイドバックの1人として地位を確立した。
2025年鹿島でのシーズンはJ1リーグ15試合2アシストを記録。2022年W杯アジア予選では日本代表として3試合に出場した経験もある。
183cmの両足を使える左サイドバックで、攻撃面のクオリティ、セットプレーの精度、複数リーグの代表経験を持つシニアのリーダーシップを兼ね備える。アジアと欧州のリーグを経験した日本人サイドバックの中で最も経験豊富な1人。2026年FIFAワールドカップ拡大スコッドの左SB厚みの候補だ。


