早川友基は1999年3月3日生まれ。鹿島アントラーズの下部組織で育ち、J1リーグで最も信頼できる若手GKの1人へと成長した。187cmのショットストッパーで、複数シーズン連続して鹿島の正GKを務めている。
鹿島でのキャリアは安定感が際立つ。2024年と2025年の各シーズンでJ1リーグ38試合に出場、加えてJリーグカップと天皇杯にも起用された。2025年シーズンには1アシストも記録 ─ GKとしては珍しい。
日本代表では2025年EAFF東アジアE-1選手権優勝メンバーで、大会1試合に出場。2025年シニア親善試合でも2試合に起用された。
187cmの長身GKで、卓越したショットストッピング、落ち着いた配球、国際GKに求められる現代的なフットワークを兼ね備える。J1リーグで最も注目される若手GKの1人。鈴木彩艶に続くシニアバックアップ候補として、2026年FIFAワールドカップ拡大スコッドの候補に挙げられる。


