ダビド・ウヨヨ・オドグは2006年6月3日にドイツ・ベルリンで生まれた。父はナイジェリア系。ドイツのユース年代を経て、2020年にVfLヴォルフスブルクの育成組織に加入。2024-25シーズンにヴォルフスブルクのトップチームでブンデスリーガデビューを果たし、3試合に出場した。
2025年9月1日にACミランが約1000万ユーロで獲得し、2025年9月23日のコッパ・イタリア・レッチェ戦でロッソネリでの公式戦デビューを飾った。
代表では2023年UEFA・U17欧州選手権と2023年FIFA・U17ワールドカップをともに制したドイツ史上有数の世代の一員で、その後U18・U19・U20でもプレーしている。欧州サッカー界で最も有望な若手CBの一人と見なされている。
長身でフィジカルが強く、対人タックルが鋭いCB。CBの左右どちらでもプレー可能で、ドイツのアナリストにはアントニオ・リュディガーを彷彿とさせると評される。ミランでは主力CB勢の控えとして慎重に育成されている。


