アルムゲラ・ラウフ・モハメド・カバルは2006年6月6日にドイツ・ブレーメンで、ドイツ・リビア系の家庭に生まれた。2014年にSVヒュッセン09でユースサッカーを始め、2018年にハンマーSpVgへ移り、2019年に13歳でボルシア・ドルトムントの育成組織へ加入した。
各年代を順調に駆け上がり、2023-24シーズンはU19のキャプテンとして22試合・2得点・1アシストを記録。2023年FIFA・U17ワールドカップとUEFA・U17欧州選手権の優勝メンバーにも名を連ねた、ドイツ史上有数のU17世代の一員である。
2024年8月にトップチーム昇格を果たし、2024年10月26日にブンデスリーガデビューを記録。以後もシニアスコッドに継続的に関与し、契約は2028年6月まで延長されている。背番号は42。プレミアリーグのブレントフォードなど複数クラブから関心が寄せられたとも報じられている。
左利きの左SBで、守備のポジショニング、オーバーラップ、ハイプレス・システムでの配球を兼備。ドルトムントの現代型アカデミー・カリキュラムが想定する選手像そのものを体現しており、ドイツで最も注目される若手左サイドDFの一人と評されている。
公開情報は限定的で、独立したソースで裏取りできた段階で本プロフィールは随時更新される予定。
