ロドリゴ・メンドサ・マルティネス・モヤは2005年3月15日生まれ。「ロドリ」と呼ばれることもある。スペイン国内で育成を受けエルチェでブレイクし、トップチーム71試合6得点3アシストを記録。スペイン2部以上の領域で最も期待される若手MFの一人として注目を集めた。
アトレティコ・マドリードは2026年2月2日、移籍市場最終日に獲得を発表。エルチェに約1,600万ユーロ + 出来高最大400万ユーロを支払い、エルチェにとってクラブ史上最高額の売却となった。契約は2031年までの6年契約。獲得は事前に公の議論の的となっていたが、メンドサ自身は「与えられたものにとらわれず、自分の道を切り開く」と語っている。
縦パス能力と創造性のレンジを兼ね備える中央MFで、シメオネがパブロ・バリオスとジョニー・カルドーソを軸に練ってきた中盤の発展形像とフィットする。2025-26シーズン春は適応の時期となるが、冬の市場でスペイン人若手中盤としては屈指の高額移籍となっており、長期的なトップチーム貢献選手として位置づけられている。
