ダヴィデ・バルテザーギは2005年4月29日にイタリアで生まれた。アタランタの育成組織でサッカーを始め、2012年に7歳でACミランのアカデミーに加入した。2023年9月、18歳でセリエAデビューを飾り、エラス・ヴェローナ戦(1-0)でアレッサンドロ・フロレンツィに代わって途中出場。同年10月に初プロ契約を結んだ。
2024年8月にセリエCのミラン・フトゥーロに合流して実戦経験を積み、2025-26シーズンにはトップチームでブレイク。リーグ28試合で2得点を記録した。2024-25スーペルコッパ・イタリアーナ獲得メンバーでもある。
ユース時代は元々FWだったが、ミラン下部組織でSBにコンバートされた。身長191センチの左利きで、4バックの左SBを最も得意とするが、3バックの左WBや左CBもこなす万能型。歴代の指揮官がシステムを変更してきたミランにとって、その柔軟性は重宝される。
イタリア代表ではU18からU21まで各年代を経験し、U21では複数キャップを記録。近年ミラネッロから出てきた中でも特に有望な左サイドDFと目されている。


